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【2012/10/06 】モロッコ日記2日目

マラケシュ-> いろいろ-> ワルザザード

 

モロッコ2日目!!うふ♡

 

朝6時に起床。出発前に屋上のテラスへGOGO!!

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丁度日の出のタイミングだったらしく、壁に登って日の出を観察(壁から降りるとき、大変だったけど)

モロッコーーー!! って感じの屋根たちでした。

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そのまま、屋上のテラスで朝食をいただき、

待ち合わせ場所のフナ広場へ!!

 

朝食

・アラビアパン? (なんかぺったんこで軽く塩がふってあるクレープみたいだった)

・マフィンみたいなパン

・よく出るパン

 

今日は昨日の送迎運転手さんがツアーガイドさんです。

現地ツアーを申し込みました。

なうニューヨーク住まいの女性二人組と、なうシンガポール住まいの3人とともにツアー開始!!

 

○ツアー内容 # 記憶は既にかなり曖昧

移動は車

マラケシュ 出発

⇓ アトラス山を超える

■ アイト・ベン・ハッドゥ(世界遺産)

 

・昼食

よく出るパン

モロッカンサラダ

タジン鍋で作ったオムレツ?

タジン(牛) ←めっさ美味かった

 

■ オアシス

ベラベラ民族のキャンプ場へ

・おやつ

よく出るパン

羊のチーズ

はちみつ

ミントティー

■ ワルザザード 到着

・ツアーしてくれた会社のオフィスに行ってお金Pay

・ホテル到着!!

ホテル: Hotel Les Jardins de ouarzazate

 

 

 

まず、車で"アトラス山を超える"という最大の難関に備え、酔い止め薬を体内へ投入。

 

モロッコの車道は基本2車線。

車の通りが少ないせいか、

前の車が遅すぎるときは反対車線に移動して追い越す。というのが普通らしい。

 

自転車は基本道路を走っていて、

無理やり二人乗りすることが流行ってるのかなってくらい半端ない乗り方する人たちが多かった。

 

世界遺産についた。映画「ハムナプトラ」の撮影現場にもなったらしい。

まさにそんな感じだった。そして暑かった。

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昼食はモロッコ料理。モロッコ料理は基本美味しい。タジン鍋とか最高だった。

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うさぎのタジン鍋はかなり美味しいらしいので、食べたい。

 

オアシスでは、ベラベラ民族のキャンプ場のようなところに行った。

オアシスまでの道のりは凄まじく、"あ、ここ行っちゃうんだぁ。。"って感じの道を、めっさ揺られまくりながら走った。

 

キャンプ場につくと、太った兄ちゃんがテント内にお皿を用意してくれていて

これからお茶とお菓子がでるらしい。が、

ハエの数半端ない。

椅子の絨毯にはちっちゃいアリもいるwww

というか、ハエが本気で半端ない。この中で我々はおやつを食べました。

 

モロッコに来て思ったことは、いろいろ気にしていたら生きていけないということ。

そしてハエとか気にする人は、モロッコに本気で来ないほうがいい。

 

 

そして、ついにホテル到着!! 部屋の目の前にはプールがあるホテルだった。

# が、またもやドライヤーはない。

 

明日は砂漠1泊2日が始まるため、

持ってき忘れたサンダルと、ティッシュを求めて、かつ本日の夕食を食らいに街へ。

 

とりあえず、街まで遠かった。

やっと街に到着し、まずスーパーにゆくことに。

スーパーと間違えて入ったモールには、服・靴がたくさん販売していたため

自分はここで明日用のサンダルを買うことに。

 

自「Do you have Sandaru?」

店「○☒■△+*:;。?\、。;@」

 

何語だよ。

 

??(女性)「Can you speak English??」

自「o. a little!」

???(女性) 「お店の人に通訳してあげるわ!!(英語でそんな感じに言ってたはず)」

 

なんという救世主!!

この女性に通訳をしてもらいながら、欲しいサンダルを探すことに。

明日砂漠に行くことを伝え、いろいろ定員さんとやり取りしてくれたが、店にいいのはなかった。

 

そのとき

 

??(女性) 「ここに置いてないみたいね。もし良かったら市場に行って探す?? 

すぐそこに市場があるから案内してあげるわ!!(英語でそんな感じに言ってたはず)」

 

なんとーーーーー!!!!!

......これははやりの"案内したからチップくれや" てきなあれか!??? 

がしかしこの女性にそんな雰囲気は全く感じず。

これは....信じよう。

自「Yes!! Please!!」

 

ということで市場に案内してもらった。

この女性の名前は"アンニィ"(たしか)、一緒にいるもう一人の女性は"○○ニィ"(忘れた)で姉妹だった。

アンニィはしっかり者すぎる17才。フレンチと英語とアラビア語を喋れるらしい。住まいはこの辺近く。

この辺の女性は9割の勢いで顔周りに布を巻いており、服装も「モロッコーー」って感じだったが、

この女性はno 布、the 一般人の服装 だった。

お金持ちの豪邸の娘さんとか???

 

そして、彼女行きつけのお店に案内してもらい、サンダルを選ぶ。

とても気さくな定員さんは面白かった。ターバン巻かれた。

ターバンは買わずにサンダルだけ購入。

なんて良い人達なんだ。なんて親日なんだと思いつつ、

別れを告げた。

 

その後、レストランにてディナー。

夕食

カサブランカ(Beer)

・モロッカンサラダ

・タジン(チキン)

・スパゲッティ ボンゴレ(といいつつ出てきたのは何故かミートソースのスパゲッティ)

 

モロッコBeer 「カサブランカ」は甘い感じの、かなり飲みやすい系のビールであった。

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夕食を終え、ホテルへ戻る。

 

帰りはタクシーが良かったが、最初に乗った運転手によーわからんとこい連れてったあげく、

金くれ(まぁ200円だけど)と言われたので、イラッ。徒歩で戻ることに。

 

タクシーでなんかおかしい道進んでいたら、

何が何でも「Stop!! Where do you go?」とかなんでもいいから聞くべきだと思った。

悟った。

くぅぅぅ悔しいーーー!!

 

そして徒歩で帰宅して疲れきった我らは、倒れこむように寝た。

 

明日は砂漠だー!!(∩´∀`)∩ワーイ では

 

Bye! ヽ(・∀・ )ノ